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スカーフは体型に合わせて巻き方を変える

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みなさん、こんにちは!

FASHION_iDの平木リエです。



昨日は娘が小学校に入学してから初の授業参観と保護者会でした。

小さなころの娘はとってもシャイガールだったのに、授業で手を挙げてみたり、お友達と積極的に関わっている姿を見て、ほっと一安心。


そして、保護者会何着ていったらいいんだ?問題!!

服装心理診断®で独創性が1位、ファッションで個性を主張したい私も、ほとんどない一般性が顔を出し、珍しく悩みました。。


結局、同じクラスのママたちに、私のことが印象に残ったらいいなと思い、キレイ色のトップスを着て自分らしいスタイルで行ってきました!

やっぱり私、なんだかんだ独創性なんだな。。






今日はスカーフの巻き方のコツ。



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私は昔からスカーフが大好きで、色んな巻き方を自分であみだしてきました。


なので、巻き方のバリエーションの引き出しはたくさんありますが、今回は体型診断の結果に合わせた巻き方のコツをお伝えしようかなと思います。



今回のコーディネートのベースは、同素材のブラウス・スカートのセットアップです。




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この普通コーディネートが、スカーフの力でガラッと変わりますよ。





肩幅とヒップの均整がとれている、メリハリ体型のX型におすすめの巻き方はこちら↓



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スカーフをベルト代わりにして、X型の着こなしに欠かせないウエストマークにトライ。


スカーフはあまり細くし過ぎず、幅をしっかり出すと地厚のブラウスにも負けません。


前から見たときすっきり見えるよう、結び目は後ろにもっていきました。




下半身に比べ肩が大きい、V型におすすめの巻き方はこちら↓



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V型はウエストマークをしないほうがバランスがいいので、トップスはウエストに少し引っ掛ける程度に、その内側からスカーフをチラ見せして垂らしました。


垂らすことで上半身のボリュームを下半身に逃がす効果もあります。





上半身に比べ下半身が大きい、A型におすすめの巻き方はこちら↓



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上半身のボリュームを補うため、首元に巻いてみました。


ぐるぐる巻くだけでなく、最後に結び目を作ってアクセントにしたのがポイントです。


スカーフだけでなく、A型は首周りにボリューミーなアクセサリーを持ってくるとバランスよくまとまります。





体型にメリハリの少ない、I型におすすめの巻き方はこちら↓



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上半身と下半身にお洋服でボリュームの差をつけたかったので、トップスはコンパクトにまとめ、
スカートは、上からスカーフを重ねて巻くことでボリュームを出してみました。


スカーフの面積が広くなるよう、三角に折った状態で巻いています。




まだまだスカーフの巻き方は色々あるので、またの機会にご紹介しますね!




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